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「信州イスラーム世界勉強会」では、講演会、アラビア語講座、読書会、勉強会など逐次開催しています。
 イスラーム世界に興味のある方、もっと勉強してみたいという方、お気軽にご参加ください。




新着情報

 
2017年9月22日
東大寺長老森本公誠長老の特別講話「イスラームと仏教~歴史への見方をまじえて~」のお知らせ。
特別講和に向けて板垣雄三代表の寄稿文が9月20日付信濃毎日新聞に掲載されました。→詳細記事
2017年8月9日
信州イスラーム世界勉強会のファンドレイジングサイトが立ち上がりました。→詳細ブログ
サポーター大募集中です!!  サポート窓口はこちら → https://japangiving.jp//campaigns/33454
「マルハバ!ジャンボリー2017」開催記事が8月8日付信濃毎日新聞にに掲載されました。→詳細記事
2017年7月12日
信州イスラーム世界勉強会規約を掲載しました。
2016年5月12日
事務局長杉山文彦氏の記事「地方からイスラーム世界理解を」季刊『アラブ』に掲載されました。
2016年5月12日
信州イスラーム世界勉強会「平成28年度収支報告書」掲載しました。
2016年3月13日
第2回例会のお知らせ3月の例会は信州大学岩崎徹也先生の「最近の国際石油市場」です!
2016年1月27日
信州イスラーム世界勉強会第1回例会「JCFイラク国内避難民支援活動報告会」のお知らせ。
2016年1月26日
運営方法変更のお知らせ。
2016年12月17日
DVD『講座 ムスリムのお客様をもてなす心得』好評販売中。
2016年11月14日
参加者募集中! 新年から「アラビア語講座」新規クラスが開講します。
2016年10月17日
10月31日(月)明治大学国際総合研究所シンポジウム2016「EUは危機を超えられるか」-中東危機と英国離脱-が開催されました。
2016年10月17日
12月1日(木)~12月7日(水)山岡幹郎写真展『壁』~壁が人々の自由を奪う~のお知らせ。
2016年10月1日
11月26日(土)講演「韃靼の志士~日本とイスラーム世界を結んだ男」のお知らせ。
2016年8月29日
10月15日(土)~講演と民族音楽のつどい~アフガニスタンへのまなざしが開催されました。
2016年8月19日
9月25日(日)板垣雄三先生講演会「壊れゆく世界の中で、イスラームの世界を考える」が開催されました。
2016年7月25日~8月30日
アラビア語を学ぼう 初級(1)入門編が開講されました。
2016年7月24日
大学生を囲む勉強会「ヨルダンから見るイスラーム世界」が開催されました。
2016年7月16日
レザー・ナザルアーハリー駐日イラン・イスラム共和国大使に聞く「日本イラン関係の将来」が開催されました。
2016年6月11日
シリア・イラク難民支援の現状とイスラムのお話の会が開催されました。
2016年6月4日
講座「ムスリムのお客をもてなす心得」-異文化理解に基づく人間共感のためにーが開催されました。
2015年12月5日6日
「長野イスラーム世界勉強会」キックオフミーティングが開催されました。


信州イスラーム世界勉強会ブログ

 信州イスラーム世界勉強会のイベントのご案内はこちらから。

 

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信州イスラーム世界勉強会イベントニュース

 日本の中で【イスラーム世界を知る】動き・ニュース 信州イスラーム世界勉強会は、広く外部の機関・団体・個人が開催する行事・催し物
 にも関心を払っています。関係が深いものをご紹介しています。

 

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連絡・問い合わせ先           

               信州イスラーム世界勉強会事務局            
                          
               〒390-0813
               長野県松本市埋橋1-8-7 アルプスシャツ株式会社内
           
               電話 0263-50-5514(平日9:00~18:00)
               FAX  0263-33-9133
               Mail  info@shinshu-islam.com


運営方法変更のお知らせ


本年度より、「信州イスラーム世界勉強会」のイベントは毎月第3土曜日に「例会」方式で開催されます。

第1回の例会のご案内はこちら → http://muslimworld.naganoblog.jp/

信州イスラーム世界勉強会は、宗教団体や狭い意味での宗教の研究会ではありません。市民有志が、先ず何より日本から(そこに立脚点をおいて)
自由で自主的な立場を堅持しつつイスラーム世界とその文明について広い視野に立って詳しく知り、正しく認識して、
それとの人間的な相互理解・交流を深めることに役立てようとする、開かれた学びあいの広場です。

多文化共生に興味のある方、イスラームインバウンドに積極的に取り組んでおられる方、米欧はじめ世界情勢の中のイスラーム問題に関心のある方、
中東や東南アジア・南アジア・中央アジア・中国・アフリカなどの動向に興味を持つ方、戦乱やテロや難民問題などの人権状況に心を痛め何かしたい
と考えている方、エネルギー問題や文明戦略に関心のある方、イスラームを学ぼうとする方、科学や医薬の源流を知りたい方、中東の映画や料理や
書道やコスメが好きな方、刺繍やアラベスク(幾何学文様)やアラビアン・ナイトに興味のある方、知的刺激が少ないとお嘆きの方、
ちょっと覗いてみようか迷っている方、どなたもご自由に参加いただけます。
参加費無料、事前登録不要ですので、気楽にお越しください。

◎ 例会運営について
   3月以降の例会については、適宜ブログやホームページでお知らせいたしますので、ご注目ください。
   基本的に「毎月第3土曜日午後1時半より」 
   会場は確保できる限りは「松本市中央公民館(Mウィング)の会議室」です。

   毎月開催といっても、8月はお休みとなる公算が大ですし、例会とは別のイベント開催の為他の日に
   変更になる可能性もあります。毎月の予定につき、ご注意をお願いします。


信州イスラーム世界勉強会名称決定のコメント

 勉強会に関心を寄せて下さっている皆様
 長野イスラム世界勉強会(仮称)立ち上げ松本集会に参加された皆様


 皆様のご協力に感謝します。積極的なご意見を多数いただき、ありがとうございます。いただいた意見・希望を冬ごもりの間整理して考えた結論は、
 最初に規約の枠など決めてしまわずに、個別のプログラムを多用に試みる実験期間をつうじて、おのずから会の形が定まっていく行き方がよかろう
 ということです。名称は

       『信州イスラーム世界勉強会』

 とすることとなりました。ラーとのばすのは、世界で通じ易い発音にするためです。
 会に出席した人が会員で、会員は自主的にプログラムを企画し呼びかけ組織することができますが、企画段階で運営委員会の承認を得ることが必要です。
 とりあえず、初年度として後に掲げるプログラムを計画しています。名称、運営委員委員会、顧問、会員企画行事の原則、本年の事業計画をご承認いただき
 ふるってご協力くださるようお願いします。

       2016年4月吉日
                 これまでの間の世話人: 呼びかけ人代表 板垣 雄三
                             事務局長    杉山 文彦
                                      

長野イスラム世界勉強会(仮称)立ち上げ主旨
 

 自分たちで、勉強会をつくりだそう!大集合

 世界中が、いま、イスラム問題で大揺れ。シリア難民、イスラム国、パレスチナ争乱、イエメン戦争 ・・・。
 後藤さん・湯川さん殺害をとっても、安保法制の議論ですぐホルムズ海峡の話題になったのをとっても、日本は中東・イスラム世界と直結。
 世界人口でイスラム教徒が大膨張、日本で隣人がイスラム教徒という日もじきに来る。イスラム圏/への企業進出や/からの観光誘致、
 イスラム金融/イスラム教にかなった(ハラール)食品/アラビア書道/ヘンナ(指甲花)染色/などへの関心も高まっている。

 好きなら好き、嫌いなら嫌いで、どちらにしても、イスラムについてよく知っておくことが必要だ。 誰もかれもよく知らない、分からない、
 と言うから、自分たち自身で、イスラムを知ることにしよう。 知れば百選危うからず。それどころか、日本の未来を、世界の活路を、切り拓く
 知恵を得られるかも。

 長野県は、30~40年前、日本中がオイルショックで大騒ぎしたのち、自前の「長野アラブ友好協会」 が生まれ国際交流を進めようとした先進国だ。
 しかし、いまは、アラブ圏もイスラム世界もバラバラ で対立しあっている。世界中も日本のなかも、バラバラ。だから、まず世界をそして日本を
 考えなおすためにも、イスラム世界を、そしてその姿の実相を、表も裏もしっかり掴むことにしよう。そこから難民支援に立ち上がる人が出てもよし
 留学生との交流や来訪客へのおもてなしに精出す人がいて もよし、テロ根絶の方策を練る人が現れてよし、地域の文明共生に尽くす人が出てもよい。

 長野イスラム世界勉強会(仮称)には、正式名も、会則も、会費も、活動計画も、まだ何もありません。
 参加者の自由と尊厳をまもり、互いに尊敬しあい刺激しあい学びあうことで、各自の社会的働きの可能性を開いていくような新しいスタイルの勉強会
 を一緒に設計設立して、わくわくするような多様多彩なプログラムを展開し拡げていく斬新な集まりの最初のコアメンバーになりませんか。
 積極的に何かをやろうという意気込みで、この立ち上げにご参加くださるあなたをお待ちします。

 すでに将来の協力を約束してくださっている方々の例(敬称略、50音順)

 石合 力(朝日新聞外報部長)、伊東力司(元共同通信論説委員)、臼杵 陽(日本女子大教授、パレスチナ問題)、川村光郎(駱駝社主人)
 小松久男(東京外国語大学特任教授、中央アジア研究)、清水学(ユーラシア・コンサルタント)長沢栄治(東京大学教授、アラブ社会論)
 長沢美抄子(翻訳 家)、永田雄三(東京外国語大学名誉教授、オスマン帝国史・トルコ研究)、林佳世子(東京外国語大学教授、トルコ研究)
 堀内正樹(成蹊大学教授、文化人類学・モロッコ研究)、松尾晴紀(大東文化大学講師、アラビア語)、山田 稔(ペルシア語、現代イラン文学研究)
 ほか・・・

 長野イスラム世界勉強会
呼びかけ人(50音順)

 板垣雄三(代表)、今井宏平、色平哲郎、金子直史、鎌倉貴久、川辺和将、黒岩浩一、黒田武夫、 小林佐好子、小松祐司、島田榮子、清水光朗、
 杉浦真理子、杉山文彦、滝澤忠義、角田道夫、友成輝夫、梨本博、平田博治、深谷和彦、増田正昭、村松正孝、盛岡正博、森若菜、山村弘、
 古岡麻美、渡辺聡、渡辺重久